2012年09月13日

緑黄色野菜と淡色野菜の知識


「緑黄色野菜」と「淡色野菜」はそれぞれ
美白獲得、美白キープには欠かせない食材です。

年齢や体重によりもちろん個人差はあるので
だいたいの目安ですが、

「緑黄色野菜」100グラムと「淡色野菜」200グラム
の摂取がお肌には望ましいようです。

これ、絶対覚えておいてください。


でも、具体的には?野菜名を覚えていますか???

いわれれば「あっ、そうそう。そうだった」というレベルで、
なかなか思いつかない人もいるのでは?

以下に主なものを紹介しておきますね。


◎「緑黄色野菜」

ホウレンソウ、ニンジン、にら、オクラ、小松菜、さやえんどう、
ブロッコリー、かぼちゃ、しその葉、パセリ、ピーマン、
さやいんげん、、、

◎「淡色野菜」
カリフラワー、もやし、レンコン、ゴーヤ、さつまいも、
じゃがいも、カブ、白菜、、、


この程度覚えておけば、スーパーで悩まず変えますね。
なんとか覚えてください。美白のためです。


「緑黄色野菜」はみなさん量を意識して摂取している
人も多いかとおもいますが、

「淡色野菜」については量の摂取を意識している人を
あまり見かけません。


美容系の雑誌特集などでも「緑黄色野菜」がいつも
めだって取り上げられますから、仕方ないのかもしれませんが。


でも、どちらも美白のためには必須の栄養素ですから、
それぞれの量をしっかり「意識」して、摂取するようにこころがけ
ましょう!!

posted by marumaru at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保湿の成分について学んどこう


美白を維持するためには
「保湿成分」が大切ですね〜

「あの人、肌がカサカサなのに美白だよね〜」
なんてあり得ませんから。

保湿と美白は切っても切り離せない関係ですね。


とはいえ、何がどうなの?なんでもいいの?
どんな成分でもいいの?

と悩みます。

化粧品パッケージみても、
難しい成分表示ではわからず、

「保湿」って書いてあればいいか!
って買ってる人いませんか?

ということで、今回は保湿成分の特徴をご紹介します。


○水を挟んで逃がさなくする成分

代表は「セラミド」です。
そのほか「スフィンゴ資質」「レシチン」など。

セラミドは、角質間細胞資質の約4割を占めている
成分ですから、これを使えばバッチリ!

と言いたいところですが、セラミド配合の化粧品。
それなりに価格は高いです。。


○水分含有力がある成分

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」など。

このあたりはクリームでもなんでもお手ごろ価格のものでも
配合されていますよね。


○湿気を吸い取る成分

「アミノ酸」「尿素」「PCA」「PG」
「グリセリン」「1.3BG」など。

水と結合して保湿をしてくれますが、
空気中の水分(湿度)にも関係するので、
空気が乾いていると必然的に保湿力も下がってしまう成分です。


○油の成分

表面に油を塗って、水分を外にのがさず保湿する目的。
「ミネラルオイル」「アボガドオイル」「オリーブオイル」
「ミンクオイル」などなど。

自分の使っている化粧品たちは
どんな成分でしょうか?

美白キープのための必須成分の「保湿成分」ですから
意識的に自分に合うものを探してみましょう!

posted by marumaru at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美白のため水は飲んだほうがいい?


水は美容・美白に良い!

多くの人はそういいますよね。

実際に、オフィスで通販で大量買いをして、
1日2リットルノルマで頑張っているOLさんも多いですよね。

確かに飲まない、不足するというのはNGですが、
飲めば飲むほどいいかといったら、

そんなに簡単ではありません。

じゃ、何リットルなの??


といっても、適量が人によって違いますから、
一概には言えません。


人の体は水をたくさん飲んだからと言って、
飲んだ分だけ老廃物を排出するというものでも
ありません。

内臓の負担につながり、内臓の疲労、美白への
悪影響となるのです。

要するに「むくみ」ですね。

むくんでしまうと、肌の代謝は悪化しますから、
美容、美白にマイナス効果なんです。


みんな買いこんでオフィスで飲んでるから私も!
とトライするのはいいですが、
適量は皆さん違います。

無理をしないように気を付けましょうね!!


また、水分といういみでは、

カフェインの取りすぎに注意しましょう。

最近ではペットボトルも大き目のもので
ゴクゴクとお茶がのめます。

水だとさみしいからと、お茶ばっかりの人もいるでしょう。

さらにはオフィスで珈琲が社員は無料だからと
午後のひと時に飲んでしまうとか。。。


このカフェインも、とりすぎは美白の敵です。

のみものは、体が欲するレベルをバランスよくとる。
食べ物といっしょの考え方ですね。

posted by marumaru at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美白にはタンパク質もタイセツ?


美白を考えると、まずはビタミンですが、
「タンパク質」もタイセツなんです。

この美白のための「タンパク質」については、
かなりの皆さんの意識が弱いようです。

都内のOLのみなさんーー

コンビニで買っているランチをみると、
炭水化物と、ビタミンしか気にしてないのかな?


というか、ちょっと「焼き肉弁当」は多すぎて、
食べれませんよね〜

小さいサイズのも売ってはいるけど、やっぱり、もうすこし
軽いものに手がいきがちです。


とはいえ、美白どころか「肌」そのものをつくるのに
必要なのが「タンパク質」なんです。

やっぱりお肉は1日100グラム程度は必要なんです。

朝食でお肉というのは、ちょっとキツイですから
お昼に取れなかったら、夜、ちゃんと取れるように
心がけましょう。

でも、やっぱりカロリーが。。。

となりますが、よくアスリートが食べているように
「鳥のささみ」などはいいですね。

あとは調理法を工夫して脂分が残らないようにする。

調理前にしっかり脂身を切り落とす。

などの工夫で、かなりこの「カロリー問題」は解決
できますよ。

あとは、バランスよくおさかなもとってください。
低カロリーの白身魚は、女性にも人気ですから。

美白を得るためです。
調理を面倒くさがらずに、トライしたいものですね。
posted by marumaru at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美白と緑黄色野菜


ビタミンの多い、美白づくりのためになる野菜と言えば
まず思い浮かぶのは、

そうですよね「緑黄色野菜」ですよね〜

この緑黄色野菜からとれる、肌にとってタイセツなビタミンの機能に
「抗酸化作用」があります。

この抗酸化作用は「老化」「肌荒れ」を防いでくれますから
美白には必須の栄養なんです。

この抗酸化作用は、ビタミンAに多く含まれています。

ビタミンAを多く含む野菜は、
例えばホウレンソウ、ニンジンなどの緑黄色野菜。

もちろん、ビタミンCにも抗酸化作用はしっかり入ってます。
野菜ではカリフラワーなどに多く含まれます。
これは緑黄色野菜ではなくて「淡色野菜」ですね。


要するに、緑黄色野菜!だけではなく、
美白のためには「緑黄色野菜」「淡色野菜」
ともに、キチンと摂取することがイイんですね〜


あとは、いかにして体内にいれるか(食べるか)です。

生野菜だと、体も冷えるし水分が多いから量も
そんなには食べられません。

となると、調理が必要ですね。


ただ、調理して長時間たったものはビタミンが
壊れてしまうこともあります。

できるだけ、そのとき食べる分を調理して、
作り置きをしないように心がけたいものです。

でも、そうもいかないですよね。。。

冷凍食品なども上手に利用して、美白に大切なビタミン、
なんとか必要な量を摂取するようにガンバリましょう!!
posted by marumaru at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美白と玄米


美白を獲得するためには「食べ物」
は「睡眠」などとともに、大切な要素の一つですね。


もともと日本食は健康、美容、美白に良いと
よく言われています。

世界一の長寿国ニッポンですから、
日本の食事が「健康にイイ」のはお墨付きですね。

また見た目、海外の人と日本人、
やっぱり美白率も高いと思いませんか?


日本食といったらすぐにイメージできる、
ごはん、お味噌汁、煮物、おさかななどなど
ぱっとイメージするだけでも、
優しい食事メニュー。

お肌に悪くはなさそうですよね。


そのなかでも、
日本人といえばやっぱり主食の「ごはん」。

この「ごはん」はいったいどうなんでしょう。

巷でいうように、
やはり「玄米」はいいことづくめです。

玄米にはビタミンB群、鉄分、ミネラルだけでなく
食物繊維もしっかり含まれています。

この効果で、
特によくいわれるのが、「便秘」の解消。


「便秘」になると腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。
また、ビタミンB群の生成にも悪影響があるといいます。

ビタミンB群は肌にとって大事な栄養分。
やはり「玄米」はいいことづくめですね。


海藻なども、四方を海に囲まれた日本では
取り入れやすいですよね。

日本は、美白になるための食材も恵まれ
とても素晴らしい環境なんですね。

posted by marumaru at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌の乾燥が治らない。。その2


ちなみにこの「セラミド」

もともと私たちの肌にはあるのですが、
肌の乾燥がある場合には、これが不足しているわけです。

では、増やせばいいとなりますが、
肌の生まれ変わりのサイクルも年齢とともに遅くなり、
この「セラミド」の生成は、自力では簡単には増やせません。


じゃぁ、
努力が全く効果なし?
努力で美白はとりもどせないの?

ということではありません。

しっかりピーリングをして、肌の再生、美白に生まれ変わる
サイクルを早めてあげる努力はもちろん効果があります。


ただ、やっぱり手軽に対処できるのが、
「セラミド」を含む化粧品ですね。

これなら、速攻で湿度0%でも水が蒸発しない、あの、
「ラメラ構造」を獲得できるのです。


また、「セラミド配合は代金が高い!」

ということで、セラミド配合のなかでもできるだけ
「安い、お手ごろ価格」のものを選んでもm

「成分配合量」が少ない、足りない場合もあります。


思い切って最初から一番高いの!

とまではいかなくていいですから、
「保湿効果」が感じられなかったら、

「私の肌は、セラミドにまで見放された!」
「もう美白は過去の物なの?」
とは考えずに、

「成分配合量」の多い化粧品でためしてみるなど工夫も
必要です。


それでも「カサカサ」だったら。。。
もしかしたら「油分」も足りないのかも。

美白のためには、「油分」ももちろん必須なのです。

posted by marumaru at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌の乾燥が治らない。。


秋、冬は特に、肌の乾燥が気になりますよね。
肌が乾燥すると心まで乾いてしまいそう。。。

肌のカサカサ、乾燥肌の対策としては、

さまざまな「保湿成分」をもつケア商品がありますが、
それでも解決しないという悩みをもっているかたも
いると思います。


「頑固な汚れ」ならぬ、「頑固な乾燥」ですね。

この「頑固な乾燥」から美白を取り戻すには、
やはり「セラミド」を試してみるしかありません。

「セラミド」は、私たちの肌にある角質細胞間脂質
のうち約40%を占める、保湿の中心的存在。

アイドルグループでいう「センター」で歌う
一番かわいい子。一番売上に貢献してくれる子、
です。


この「セラミド」は、ラメラ構造・層板構造と
よばれる構造を、水と結合してつくります。

そして、「水」はこの構造に組み込まれたら最後、
湿度0でも蒸発しないという、鉄壁構造なのです!
完全に水分を閉じ込めるのです!!


化粧品で使われている保湿成分には、「吸湿性」が
特徴の成分もあります。

この成分の場合、
外の湿気がおちると、一緒に乾燥してしまうような
こともあるのです。


なので、こうした「吸湿性」の成分を持つ保湿成分
で美白ケアをしていた人の場合、、

この「セラミド」対策により、すぐに美白を取り戻せる
こともあるんです。


・・・その2に続く・・・
posted by marumaru at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠は最重要項目だ


「睡眠不足で〜化粧のりが悪いのよねぇ〜」
など、よくみんないいますが、その通り、

睡眠不足で美白をキープすることはなかなか
できないですよね〜


実感している人も多いと思いますが、
この「睡眠不足」が肌にいちばん悪影響という
話もあるくらいです。

となると、食べ物や美白ケアに気を使っても、
その分、夜の寝る時間が遅くなってしまった!

というようなことは、まさに逆効果です。

気を付けないといけませんね。

睡眠時間をしっかり確保することは前提で、
効率的に食べ物や、美白ケアの時間をコントロール
しないと。

でも、ただ「寝ればいい」というものでもないようです。
注意点は以下のようなものがあります。


☆規則的に(できるだけ)同じ時間に寝る!
→体内時計が乱れてしまうと、成長ホルモンの分泌に悪影響

☆睡眠の質もタイセツ。暗さも必要!

☆神経を落ち着かせて深く寝る。深夜テレビも控える!
→できれば寝る前は薄暗い部屋で、深い眠りの準備を

☆土日、祝日の「寝だめ」ではだめ。毎日のリズム重視!


これらのことを意識すると、

しっかりと肌の再生が行われやすくなり、
美白も維持できるのです。

キレイな肌のための最重点項目は「睡眠」である!
これは、しっかりと意識しないといけないですね。

posted by marumaru at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンと美白


女性ホルモンが肌に影響している。

これは多くの皆さんが体感してますよね。


生理前、ホルモンバランスの影響で
肌が荒れる。
ニキビができる。
などなど。

どんな美白対策でもかなわないようなケースも
多いのではないでしょうか?

女性である限り、
このホルモンの影響とは、
ずーっと付き合っていかなければなりません。

なのでその働きを理解したうえで、美容、美白は
考えていくのが得策ですね。


この女性ホルモン、大きく分けると2種類。

◎黄体ホルモン(プロゲステロン)

この黄体ホルモンは、生理前の肌荒れやニキビなど各現象の
原因になるホルモンです。


◎卵胞ホルモン(エストロゲン)

この卵胞ホルモンは、生理後に分泌が増える。
コラーゲンを増やすなど、美白にとってプラスな効果がある。


エストロゲンだけがいい〜

という気持ちになりますが、そうもいきません。
こうしたホルモンの働きがあることを理解することが大切です。

また、このエストロゲンは30代後半からは
急激に減少してしまいます。


では、ホルモン剤を。。。と思うかもしれませんが
ホルモン剤を外部から注入すると、結局は体内での生成が
減ってしまうということなのです。

上手につきあっていくしかないですね。
女性ホルモンとは。

posted by marumaru at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手の美白も考えよう。。その2


手は荒れてしまったら厄介なものです。

手の肌はなかなか、
お休みさせてあげられませんよね〜

手に何か塗ってぐるぐる巻きにしていてしまっては、

・家事は一切できない
・買い物にも行けない
・箸は持てない
・テレビのチャンネルも変えられない
・顔の美白ケアもできない

要は寝てるしかない。
寝ようとしても、気になって眠ることすらできないかも。


なので一度、荒れてガサガサになると、
ガサガサした肌を露出して、いろいろなものにふれたり
しますがら、どんどん悪化していってしまうのです。

だから荒れない予防が一番大事。


前回紹介した「ゴム手袋」以外の予防策は


☆手を洗いすぎない


現代人は手を洗いすぎてる
とも言います。

手をあらえば、確かにバイキンもおちてはくれますが、
いっしょになって、美白の友「セラミド」など
肌にとって必要な保湿成分もおちます。

キレイを意識する気持ちはとっても大切ですが、
度が過ぎるのもよくないんですね〜

肌を「荒れさせてくれ!」
といっているようなものです。


☆ハンドクリーム

これ、みているとつけ方も人それぞれ、
このつけ方で損をしている人も多いです。

手の甲、手のひらだけでなく、
指(意外に形が複雑ですから、塗り忘れも多い)
指の間

まで、しっかり丁寧に塗ってあげてください。

「手の美白」気を抜かないでいきましょうね〜

posted by marumaru at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手の美白も考えよう


顔の美白は維持できていても、手はあれちゃってる
人って多いですよね〜

手もそれなりには皆さん気にしているようですが、
手はとりあえずのハンドクリームだけで、
それ以上の「手の美白」への努力は諦めている人も。。。

確かに私も主婦。

あれやこれやと、自分ことは後回しとなりますから、
それどころではありませせん。

炊事、洗濯、掃除と、家事は水を使うことばかり。

洗濯の量も多いし。1回で洗いきらないと、
水に手をさらす回数も倍になる。。。


ただ、これそのままにしておくとさらに悪化しますよね。

なので、できるだけ美白のためだけでなく
ひび割れや、血が出るほど荒れる状態に
ならないように、
(こうなると、荒れてるというより、怪我ですよね)

最初からケアしたいものです。


予防として最も効果があるのは、

「ゴム手袋」

そうですよね〜

これをしておけば、水に手が触れません。
完全な予防策です。

「洗剤にふれない」ってことも大事。
洗剤の成分は美白と両立できません。

「私はしている」という人でも、洗濯だけだったり
しませんか?

食器洗いや、調理前の野菜洗い。

食器洗いも「食器洗い洗剤」は肌の大敵。
野菜のアクも手の肌には悪いのです。

こうした時にも、しっかりとした手のケア。
意識しましょう!
posted by marumaru at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乾燥とたたかう!


日本は四季があっていい〜

とはよく言いますが、四季それぞれの季候にあわせた
美白対策を必要とする日本女性にって、

それは住みやすい環境なのでしょうか?

夏が過ぎると、涼しさとともに急に「乾燥」も
やってきますよね。

一年中乾燥肌という人もいますが、空気が乾燥してれば
なおさらケアしないといけませんよね〜


ではこの「乾燥」してしまう仕組みについて。

これ、肌の保湿成分が大きな問題なんですよね。

私たちの肌に、うるおいを与える保湿成分。
良く聞く「セラミド」などです。


この保湿成分が正常でなくなり、水分が減ってしまうと
乾燥肌になるわけです。


では、なんで保湿成分がなくなるの?

大きな問題は、現実問題、悲しいことに年齢です。

お肌の表面、角質層の水分は、年を重ねるごとに
どんどん減っていってしまう
=必然的に乾燥肌になっていく、美白は維持できない!

のです。


となると、もうあきらめるしかないのか。。。
というわけではありません。

足りないなら補えばいい!

先ほど紹介した「セラミド」や「ヒアルロン酸」など
の保湿成分を補充すればいいわけです。


なので、肌がカサカサで美白が失われても、
「しかたない。そういう齢だ。」とさっさと割り切り

自分にあった保湿方法をしっかり考えて実践していくこと
が大切なんですね〜

美白を得るにはそれなりのケアは年齢とともに必要に
なるわけです。
posted by marumaru at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンが足りているか考えよう


美白といったらまず「ビタミン」
多くの人はそう思いますよね。。。

で、多くの人はしっかり「とってます」って。

でも、今の若い女子の多くは炭水化物とビタミンの
少ない野菜を食べているんですって。

働いているとよーくわかりますが、
都内のコンビニの昼時って、女子比率たかいですよね。


かなりの確率で、

・おにぎり一個とサラダ
・サンドウィッチ
・小さい弁当と野菜ジュース

とか、みんな買っていきます。

これで「とってる」というと、偏りが問題なんだそう。


ご存知の通り、炭水化物は美白に特に栄養にはなりません。

そしてコンビニサラダの多くは、
あまりビタミンが入っているか?
というと、ビタミンの少ない食材ばっかりなんです。

生野菜ですから、そんなに多く食べられませんし、
食べすぎは体も冷えてしまいます。

オフィスも寒い場合が多いですから、
体の中からそとから体を冷やすのは毒ですよね。

体も冷えてストレス→美白が維持できない
なんて、悪循環です。


では、野菜ジュースはどうかというと、
もちろんそれなりに入ってます!ビタミン。

でも、本当にそれで足りているのか?というと
ランチ時の少量サイズだけだとまだ足りませんし、

土日は飲んでない!なんてなると、
さらに不足状態です。


美白のために本当に必要なビタミンが取れているのか、
一度、チェックしてみてはいかがでしょうか???
posted by marumaru at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒアルロン酸って?


「ヒアルロン酸」といえば「○○」。

この「○○」に入る言葉、
人によって思いつく言葉が違うと思います。

女性はもちろん「美白のための保湿成分」
として意識していると思いますが、

四十肩で肩の関節にヒアルロン酸注射を打ったなどという人は
まっさきに「関節にいい成分」と言います。

このからだのあちこちの治療で聞くヒアルロン酸ですが、
最初には、あの「ニワトリのとさか」から発見された成分
だといいます。

ニワトリと美白・・・関連性が見えない。。。
凄いところから発見されたもんです。


バイオ技術で合成することに成功して、
いまでは安価で製造できますから、

ハンドクリームやらなんやら、多くの商品に配合される
ようになってきています。


このヒアルロン酸は、なんと200倍〜600倍の水分を蓄える
ことができるんだそうです。
この数字は、まさに美白を支えるスーパーマン!

安さとこの水分を蓄える力を両立しているわけですから
手軽な美白のためのスキンケアには頼もしい存在です。


ただ、このヒアルロン酸、もともと人の皮膚の表面の
「角質」には存在していないんです。

表皮の奥の真皮には、もともと存在する成分ではあるのですが、
表面から塗っても、そこまで浸透してはくれません。

なので、深いシワなどには、
注射で届かせないといけないんですね。
posted by marumaru at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セラミドって?


セラミドって?

美容、美白系の話ではいつも登場する「セラミド」
という言葉。

でも、どんな働きをしているんでしょう?

肌の表面で、さまざまな刺激からお肌を守ってくれている
「角質層」ですが、

「セラミド」はここにいます。


角質層は「角質細胞」とその細胞をつなぎ合わせる
「角質細胞間脂質」とでできています。

そのつなぎあわせる「角質細胞間脂質」のなかに、
この「セラミド」はいます。

表皮細胞の中で作られるもので、
この脂質の4割をしめているといいます。


この「セラミド」がしっかりしていれば、
美白の源「水分」をしっかりと閉じ込めてくれる
ことから、しっかりとした保湿ができる。

また、外部からの刺激からも守ってくれる、

つまり「角質層の機能」がしっかり果たせることになる。


でも、この「セラミド」を中心とした
「角質細胞間脂質」が不足してしまうと、

この機能が失われてしまう。


こういうことなのです!

「そりゃ〜重要だ!」っていう気がしましたよね。

これがなくなると「ガサガサ」なのに、
ケアもしずらい「敏感肌」になってしまう!


美白対策の話をいろいろな人としていると、

こうした肌のしくみや大事な成分の知識よりも、
化粧品そのものの商品知識に偏っている人もおおいですよね。

こういう成分の知識は、美白を目指すなら
それ以上に大切な気がします。。。
posted by marumaru at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスは肌に悪い


ストレスが肌に悪いとはよく言いますよね。

私の周りでも、
結婚が決まって会社勤めを辞めた途端、
急に美白を取り戻した!

なんていう声をよく聞きます。

お金を稼ぐというのは、相当のストレスですからねぇ〜


でも、そのストレスのもと(ストレッサ―という)から
逃げられない場合も多いです。

「あー。肌が荒れてきたなぁ〜美白を取り戻したいから、
今日会社やめちゃおう!」

とは、なかなかいえませんよね。


「ストレスに効く美白コスメ」
とかも売ってませんしね。


となると、ストレスを理解して、うまくコントロール
する工夫が大事です。


まず、ストレスによりどうして肌に悪影響が起きるか
というと、

ストレス
→活性酸素が発生
→肌に悪影響

ストレス
→免疫力の低下
→アクネ菌増加
→ぼつぼつ

ストレス
→自律神経が乱れる
→睡眠不足
→代謝不足

ストレス
→ホルモンバランスの乱れ
→肌に悪影響

などなど、その影響たるや、ホントさまざまです。


対処法もこれまた、さまざま。
とにかくストレスを減らすことですが大切。

ただ、「減らそう!」と思っても、
思うことが逆に「ストレス」になることも。
これだと、悩めば悩むほど、美白から遠のいちゃう。

人によって解消法が違うというのが、さらにやっかいです。

とはいえ、考え方としては、

・没頭しすぎない(気楽にやる癖をつける)
・別の何か(趣味)などにチャレンジする
・環境を変える
・休む
・スポーツ、ウォーキングなど体を動かす

などなどがあります。

自分に合ったストレス解消法、
見つかるとイイですね。

posted by marumaru at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラーゲンって?


みなさまおなじみ「コラーゲン」
美白を目指すならまずは「コラーゲン」

今や、わざわざスッポン鍋たべにいかなくても、
コンビニでも、手軽に、手に入れられる。

身近な「美白のおとも」になりましたよね〜


この「コラーゲン」はタンパク質です。

肌だけの成分ではなくて、
人の体だと、目、内臓、筋肉、骨、内臓などなど、
体内のいたるところに存在している成分です。

で、その量もハンバじゃないです。

人間の体の約20%がタンパク質ですが、
そのなかでも三分の一がこの「コラーゲン」

かなりの量ですよね。


お肌に絞ってみてみると、コラーゲンは、
表皮の奥の「真皮」にあります。

ご存知の通りコラーゲンは「ぷるん。ぷるん」
と弾力がありますね。

そのおかげで、肌も押したら戻るし「ぷるん。ぷるん」
としてくれてるわけです。


それだけ量があるなら、安心ですね〜
と締めたいところですが、そうもいきません。


美白を考えるといつもでてくるはなし「年齢」

そうです、このコラーゲンも例にもれず、
年齢とともに「減少」してしまうんです。

10代後半をピークに減少し、
40代になると、ほとんど作られないといいます。

このコラーゲンが古くなりそして少なくなることが
美白の大敵「しわ」「たるみ」の原因だといいます。
posted by marumaru at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くちびるのケア


空気が乾燥してくる季節、くちびるの荒れは
悲しいもの。

くちびるの荒れが季節の代わりを知らせてくれる〜
など気楽なこともいってられません。

くちびるががさつくと、リップのノリも悪くなるし
他の美白対策がバッチリでも、
気分が落ち込みますよね〜


ご存知の通り「くびびる」は角質層が薄いので、
乾燥には弱いんです。


皮膚に比べて「弱い」ところですから、まずくちびる
からガサガサが始まり、
次第に顔全体が乾燥して・・美白を失っていく・・・
という人もいますよね。

くちびるが少しかさついてきたら、
何よりの美白対策「睡眠」を多くとるなど、
美白意識をワンランクUPして、しっかりケアしましょう。


でも、もし荒れてしまったとき。

あ、くちびるが荒れてきた!気になる!
というと、つい、

「気になっていじってしまう。」ことありませんか。
気が付いたらむしってた。なんて。。

これは絶対に厳禁です!!

肌にやさしい「ワセリン」でしっかりケアしましょう。

あとは、くちべにをつけないで生活!
というわけにもいかないでしょうから、
きちんと対策は練りましょう。

おちない口紅は、刺激が強いと言います。

敏感肌用の口紅もしっかり用意しておいて、

拭くときももちろん、ガサガサ拭いたりなどしないように!

posted by marumaru at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かかとのケア


「かかと・足の裏」だって肌のうち。
美白ケアが必要な大切な肌の一部です。


とはいえ「かかと、足の裏」はなかなか自分では
みえないところです。

毎日鏡で見つめる大切な「顔」
美白を意識している「顔」
とは気になり方が違う。

忙しいと、どうしても手を抜きがちになる
ところですよね。

夏場、かかとが見えると
「顔は美白」
でも「かかとはガサガサ」
という女性も、ホントによく見かけます。

本格的にひどくなってから、やっと気になりだす
パターンですね。


「足の裏」はそもそも、普通の場所と違って、
体重がしっかりのるところ。

皮膚の防御反応が作用して、
角質が固く、そして厚くなります。

お手入れをしないと、どんどんとその角質は固く、
厚くなります。

そうしているうちに、厚くなりすぎてどんどん乾燥も
すすみ、最後には「ひび割れ」してくるわけです。


こうなると見かけも恥ずかしいですが、
痛みもでてくる。
肌荒れどころか「怪我」ですね。
こうなると。


「かかと・足の裏」のケアの基本は、
入浴時の軽石でのゴシゴシ。

しっかり定期的にケアをして、皮膚の厚さを把握
しておく必要があります。

また、夏など「シャワーだけ」だと皮膚もやわらかく
なりません。

毎日とはいわなくても、「しっかり浴槽に入る」ことは
美白のため、かかとケアのため必要ですね。

そして保湿成分のある「尿素」配合クリームがおススメ。

こまめなお手入れが基本です。
posted by marumaru at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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