2012年09月13日

セラミドって?


セラミドって?

美容、美白系の話ではいつも登場する「セラミド」
という言葉。

でも、どんな働きをしているんでしょう?

肌の表面で、さまざまな刺激からお肌を守ってくれている
「角質層」ですが、

「セラミド」はここにいます。


角質層は「角質細胞」とその細胞をつなぎ合わせる
「角質細胞間脂質」とでできています。

そのつなぎあわせる「角質細胞間脂質」のなかに、
この「セラミド」はいます。

表皮細胞の中で作られるもので、
この脂質の4割をしめているといいます。


この「セラミド」がしっかりしていれば、
美白の源「水分」をしっかりと閉じ込めてくれる
ことから、しっかりとした保湿ができる。

また、外部からの刺激からも守ってくれる、

つまり「角質層の機能」がしっかり果たせることになる。


でも、この「セラミド」を中心とした
「角質細胞間脂質」が不足してしまうと、

この機能が失われてしまう。


こういうことなのです!

「そりゃ〜重要だ!」っていう気がしましたよね。

これがなくなると「ガサガサ」なのに、
ケアもしずらい「敏感肌」になってしまう!


美白対策の話をいろいろな人としていると、

こうした肌のしくみや大事な成分の知識よりも、
化粧品そのものの商品知識に偏っている人もおおいですよね。

こういう成分の知識は、美白を目指すなら
それ以上に大切な気がします。。。
posted by marumaru at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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