2012年09月13日

女性ホルモンと美白


女性ホルモンが肌に影響している。

これは多くの皆さんが体感してますよね。


生理前、ホルモンバランスの影響で
肌が荒れる。
ニキビができる。
などなど。

どんな美白対策でもかなわないようなケースも
多いのではないでしょうか?

女性である限り、
このホルモンの影響とは、
ずーっと付き合っていかなければなりません。

なのでその働きを理解したうえで、美容、美白は
考えていくのが得策ですね。


この女性ホルモン、大きく分けると2種類。

◎黄体ホルモン(プロゲステロン)

この黄体ホルモンは、生理前の肌荒れやニキビなど各現象の
原因になるホルモンです。


◎卵胞ホルモン(エストロゲン)

この卵胞ホルモンは、生理後に分泌が増える。
コラーゲンを増やすなど、美白にとってプラスな効果がある。


エストロゲンだけがいい〜

という気持ちになりますが、そうもいきません。
こうしたホルモンの働きがあることを理解することが大切です。

また、このエストロゲンは30代後半からは
急激に減少してしまいます。


では、ホルモン剤を。。。と思うかもしれませんが
ホルモン剤を外部から注入すると、結局は体内での生成が
減ってしまうということなのです。

上手につきあっていくしかないですね。
女性ホルモンとは。

posted by marumaru at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手の美白も考えよう。。その2


手は荒れてしまったら厄介なものです。

手の肌はなかなか、
お休みさせてあげられませんよね〜

手に何か塗ってぐるぐる巻きにしていてしまっては、

・家事は一切できない
・買い物にも行けない
・箸は持てない
・テレビのチャンネルも変えられない
・顔の美白ケアもできない

要は寝てるしかない。
寝ようとしても、気になって眠ることすらできないかも。


なので一度、荒れてガサガサになると、
ガサガサした肌を露出して、いろいろなものにふれたり
しますがら、どんどん悪化していってしまうのです。

だから荒れない予防が一番大事。


前回紹介した「ゴム手袋」以外の予防策は


☆手を洗いすぎない


現代人は手を洗いすぎてる
とも言います。

手をあらえば、確かにバイキンもおちてはくれますが、
いっしょになって、美白の友「セラミド」など
肌にとって必要な保湿成分もおちます。

キレイを意識する気持ちはとっても大切ですが、
度が過ぎるのもよくないんですね〜

肌を「荒れさせてくれ!」
といっているようなものです。


☆ハンドクリーム

これ、みているとつけ方も人それぞれ、
このつけ方で損をしている人も多いです。

手の甲、手のひらだけでなく、
指(意外に形が複雑ですから、塗り忘れも多い)
指の間

まで、しっかり丁寧に塗ってあげてください。

「手の美白」気を抜かないでいきましょうね〜

posted by marumaru at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手の美白も考えよう


顔の美白は維持できていても、手はあれちゃってる
人って多いですよね〜

手もそれなりには皆さん気にしているようですが、
手はとりあえずのハンドクリームだけで、
それ以上の「手の美白」への努力は諦めている人も。。。

確かに私も主婦。

あれやこれやと、自分ことは後回しとなりますから、
それどころではありませせん。

炊事、洗濯、掃除と、家事は水を使うことばかり。

洗濯の量も多いし。1回で洗いきらないと、
水に手をさらす回数も倍になる。。。


ただ、これそのままにしておくとさらに悪化しますよね。

なので、できるだけ美白のためだけでなく
ひび割れや、血が出るほど荒れる状態に
ならないように、
(こうなると、荒れてるというより、怪我ですよね)

最初からケアしたいものです。


予防として最も効果があるのは、

「ゴム手袋」

そうですよね〜

これをしておけば、水に手が触れません。
完全な予防策です。

「洗剤にふれない」ってことも大事。
洗剤の成分は美白と両立できません。

「私はしている」という人でも、洗濯だけだったり
しませんか?

食器洗いや、調理前の野菜洗い。

食器洗いも「食器洗い洗剤」は肌の大敵。
野菜のアクも手の肌には悪いのです。

こうした時にも、しっかりとした手のケア。
意識しましょう!
posted by marumaru at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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